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マツコの知らないアパレル販売員の世界

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早速ですが、私の妄想にしばしお付き合いください(笑)。

深夜番組時代から好きで見てきたTV番組「マツコの知らない〇〇な世界」
今年の夏辺りにふっと思ったのが「マツコの知らないアパレル販売員の世界」なんて企画で出たら面白いんじゃないか?
と妄想し続けていた。

そこで思い切って、何をプレゼンするか考えてみようと思うのである(笑)。

ちなみにマツコは以前から接客嫌いなのを公言している。
だから、冒頭から全否定されるだろう(笑)。
とは言っても、街を徘徊する番組とかを見ていると販売員と良い感じで話をしている。
ゆえに、人としてちゃんとしていない者、その道のプロとしてお話しができない販売員が嫌なのではないかと推測。
そこで私は今はダメ販売員も多いけど、今後、AIやセルフレジに淘汰される職種になると言われる中で、素晴らしい販売員が残っていくという事。
そして、販売員はクリエイティブな職業であることを番組を通じて伝えたいと思っている。

まずはアパレル販売員の現状だな…

サービス業全体に言えるが、慢性的な人手不足な職種であること。
お客さまと直に接する現場であるのに、蔑ろにされていること。
人生において若いうちに一度は接客業をやってみると良い。色んな人と接することで色んな事が分かるという事をお伝え。
飲食店は店の中に入れば必ず何か買う事になるが、服はそうはいかない。
コミュニケーション術や商品に関する知識、コーディネートに関する知識などが仕事に必要で、高度な接客業であることをお話ししたいと思う。

後はデータベース的なものも必要だろうな…
ちと調べてみよう。

機械化の流れ

高度なテクニックや知識も必要な一方で「売り子」でもあるから、そういう点で“機械化”が進んでいることもお話しした方が良いと思う。
GUのセルフレジとか、AIがコーディネートしてくれるシステムなど。
後はZOZO SUITとかのことも盛り込んで、ECも熱いことも入れた方が良いかなと考えている。

一方で凄腕販売員もご紹介

これは必須項目でしょう。
ルミネの「ルミネスト」や伊勢丹の「エバーグリーン」とか3名くらい紹介したいなぁ…
ご協力いただけるかしら??
いや、是非とも協力していただきたい!

最後のまとめ

こういった現状を踏まえ、アパレル販売員は二極化しているという事。
若い子が初めての仕事として選ぶのにもおススメではあるが、一方で凄い販売員や服のスペシャリストもいて、高度な技術、クリエイティブさが必要なので、極めると面白い世界であることが伝わると良い。
マツコを含め、多くの方々の接客嫌いを直そうとは思わないが、面白い世界があって、実店舗に足を運ぶきっかけになれば良いと思うのである。

多分、今後も企画内容はブラッシュアップしていくのでお楽しみに…

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