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2017年は考える1年。では2018年は…

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クリスマスが終わった瞬間にガラッと街の空気が変わるのって不思議ね。
と毎年思う年末がやってきました。
そこで何となく今年1年を振り返ってみようかと…

ここ数年の“アパレル低迷”のとどめを刺すかのように今年5月に発売された「誰がアパレルを殺すのか

読む読まないは別として、アパレル業界にいる方は何か考えるきっかけができたんじゃないかなと思います。
「本当に服は売れていないのか?」「でも、買い物袋ぶら下げ歩いている人はいる」「どこで服を買うのか?」「何を基準に服を選ぶのか?」「どんな店で服が買いたいのか?」「服の適正価格ってどれくらいなの?」「販売員さんの必要性は?」「接客されたくない人が増えるのはなぜ?」などなど
私が普段見聞きするのが販売側(川下側)なのでこういった疑問から色々と考えることが多かったのですが、皆さんのそれそれの立場で考えることはありましたでしょうか?

大きい会社は体が重くて中々変えられず、朽ち果てていくのか?
はたまた、ダイエットでもして生まれ変わるのか?という感じで、これからの変化をある意味楽しみに観察しようと思っています。
一方、念頭に「この1年できるだけ色んな方に会おう」という目標で色んな方にお会いしてみて、規模は小さくとも頑張っている方々がたくさんいることも分かりました。その中で色んな事にも気づけました。

こう振り返ると2017年は「考える」1年でした。
では2018年はどうしましょう。
考えてばかりではいられませんので、挑戦だったり、考えたことを行動に移していかなくては。

来年もこうやって色んな方に会いに行こうと思います。
なので、突然アプローチがあっても逃げないでくださいね(笑)。

一応、今年最後の更新です。
来年はいつから書こうかしら?

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