FASHION デザイン

2018年、これがはやる?パート1

投稿日:2017-12-01 更新日:

去年の12月末に発売された「2017年、これがはやる」ですが、今年は出ないので(残念!)ここでちょっと書いてみようかなと…

1つ目のキーワードは「透ける」

先日発売された「ファッション販売1月号」でも書いたのですが、とにかくファッションウィーク東京で目立ったのは「透ける」アイテム。
素材も透け度合も様々で、ランウェイで披露されるコーディネートをみていると「このまんまじゃ着れないわよねぇ」なんて言葉が飛び交う感じでしたので、その中でも取り入れやすそうなスタイリングをピックアップしてみました。

この中で多分一番取り入れやすいのは、ちょっと透けてるロングシャツじゃないかな?
17年の夏は結構、花柄のロングシャツ(ワンピ)を羽織ものとして着てる方いましたよね。
あんな感じで、今年は透けてるものをチョイスしても良いかもって。

その延長で透けてるトップスを重ね着してもありですね。一番右の写真の感じ。
柄on柄は上級者向けだろうけど、どちら方を無地にしてあげればハードルも低くなるんじゃないかしら?

私の予言では、大人の女性は難しいかもしれないけど、シースルーのソックスは来るよ。
但し、20代くらいまで。(年齢を限定しちゃダメかw)
一番左の写真は、ブーツが透明で中にはいてるのがシースルーのソックスね。
ブーツインだから立ち上がってるけど、普通の靴になったらくたっとするかも。
となると、ちょっと取り入れるの難しいかしら??
私的には夏にはいても良いかな?と思うんだけど…

 

実は1年前に発売した「2017年、これがはやる」の中では透け感のあるチュールスカートは買っちゃダメアイテムとして提言していたのよね。
それがあっという間に注目ですって(笑)。
とはいっても、トレンドにいち早く飛びつくタイプの方が、再び着用し始める感じかなと思っています。

それゆえに業界の方向けに一言お伝えするならば、18年はそこまでビッグなトレンドにはならないでしょう。
ってこと。
18年はオシャレが好きな方が取り入れるくらいで終了する予感がします。
19年はどうかな?
なので、作り込むのは危険でしょう。(なんか天気予報みたい)

販売する時は、お客さまがどれくらい透け感が気になるかを要確認すること。
コーディネートの仕方も伝えながら売った方が良いわね。

という事で、2018年、これがはやる?パート1でした。

今から読むならKindleの方が良いかもね。

TAGS

, ,